2019年最新!自作PCおすすめのSSD3選!

皆さんこんにちは。最近はPCパーツの値段も安くなってきて、かなりいい季節になってきた気がします。

そして、今のゲーミングPCでは必需品となっているSSDもかなり値段が落ち着き、バリエーションも増えてきています。その中で、どのSSDを選べばいいのか、個人的におすすめなものをいくつか紹介したいと思います。

何故SSDが必要なの?SSDのもたらす効果とは

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サムスン製の2.5inch SSD
まずSSDとは何なのか。簡単に言えば、「読み書きが速いHDD」です。仕組みなどについては「SSD 仕組み」などで調べてもらえば出てくると思います。

 

HDDに比べてどれくらい早いかというと、HDDで起動に30秒かかるWindowsが、SSDだと10秒足らずで起動します。
別に誇張してるわけでもありません。これは真実です。

 

今でいうPUBGなどに代表される、大きなマップを読み込むゲームだと、この差が露骨に出ます。

 

PUBGを例にとると、待機画面で落ちてしまって、一から起動しなおしても、ゲームスタートに間に合わせることも十分できます。ロード時間の短縮は、ゲーム中のストレスを間違いなく減少させます。

 

また、現在市販されているPCなどは、廉価モデルを除いた多くの製品でSSDを搭載していることを考えると、SSDはもはや「金に余裕があったら積む」ものではなく、「PC買う上で必需品であると思ってもらっても差し支えないでしょう。

SATA?M.2?SSDの種類について知っておこう。

SSDには大きく分けて二つの種類があります。マザーボードからSATAケーブルを介して接続するSATA SSDと、マザーボードに直接装着するM.2 SSDです。

一つ上の項の黒い箱型のSSDがSATAタイプで、平たい基盤のようなものが、M.2タイプです。

 

SATAタイプは名前の通り、SATAケーブルを経由して接続するため、SATAが付いている普通のPCであれば、相性などを深く考えずにつけても、問題ありません。

M.2 SSDは購入前に注意が必要

対してM.2タイプは、マザーボードに「M.2ソケット」が付いていないと取り付けできません。

M.2ソケットがマザーボードにつくようになったのはここ数年のことなので、購入する際は注意が必要です。

(もう使う人はいないと思うが、Windows7をM.2 SSDにインストールする際は、普段とは異なる手段を踏む必要があることなども注意)

サムスン製のM.2 SSD 960PRO

↑M.2 SSD の例 (Samsung 960 EVO)

どちらにも向き、不向きがあるので表にまとめてみました。
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確かに、M.2SSDをベンチマークすると、2倍であったりなどのかなり高い数値が出ます。

しかし、実際に使用していく中で、ベンチマーク通りの性能差を体感することはなかなか難しいです。

特に通常の用途だと、M.2の恩恵をそこまで受けることはできないと思うので、こだわりがなければ、容量単価の安いSATAタイプを選んだ方が無難といったところでしょうか。

2018年おすすめのSSD3選!

Crucial MX500 500GB

mx500
昔は廉価製品の代名詞でもあったCrucialのSSDですが、前作のMX300からは信頼性や性能、価格においてもトップレベルの製品を生み出しています。MX300の正統進化であるMX500は、信頼性はそのままに、読み書きのスピードも大幅にアップしており、SATA接続のSSD選びでは最右翼と言っても問題ないでしょう。個人的には、梨地金属仕上げの外観が一番のお気に入りです(笑)

 

Samusung 860EVO 500GB

850evo
昔からSSDでは一大メーカーであるサムスンの製品ですが、今回は最もコスパに優れた500GBモデルを紹介します。数ある低価格のエントリーSSDはいくつか存在しますが、昔からシェアがあり、信頼性なども十分保障されているモデルはこれだけと言ってもいいでしょう。

 

 

WD Nvme Black WDS500G2X0C

wd black
最後にM2のSSDも紹介しておきたいと思います。このSSDはサムスンの最新版SSDで、現在最も高次元の性能を持つSSDと言っていいでしょう。若干価格は高いものの、ここ最近のSSDの中ではトップレベルの性能を誇り、M.2 SSDの難点である発熱もかなり解消されている、現在のハイエンドモデルです。

 


このほかにも多様多種なSSDが発売されています。Amazonなどで性能やレビューを確認してみるといいかもしれません。
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まとめ

コスパ最高のSSDが欲しい人→Crucial MX500

価格無視でとにかく速さを求める人→WD Black

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