【PUBGプレイヤー必見】ヘッドセット選びで気を付けるべき3つのこと

今流行りのPUBGであったり、他のFPSでも、チームプレイをするうえでボイスチャット(以下VC)は今や必需品といっても過言ではないでしょう。

この一連の流れの中で、手軽にVCができ、足音などの音が聞こえやすくなるように特別チューニングされたモデルも多く販売されています。

どのような機能を持ったものを選ぶかは、実際に使用する読者の皆様一人ひとりで異なってくると思います。

その上で、私が絶対に気を付けたほうがいいと思ったことを、3つほど書いていきたいと思います。

ヘッドセット選びで気を付けるべき3つのこと

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①軽さ

音質や機能が優先されてあまり注目されませんが、装着してゲームをプレイしている時に、ヘッドセットの軽さはかなり重要な問題になってきます。

どのように重要かというと、まず、ヘッドセットが重いと耳が痛くなります。

G430
私が今使っているLogicoolのG430を例にすると、ヘッドセット装着中は上画像の赤丸の部分(頭の上、両耳の上側)でヘッドセットの重みを支えることになります。

この3つの点で力を上手く分散させることができれば問題ないのですが、頭の形には個人差があるので、場合によっては、ヘッドセットの重みの多くが両耳にかかってしまうということも考えられます。

②ヘッドセット上部の形状

①でも触れましたが、人の頭の形には個人差があります。そのため、ヘッドセットによっては自分に合う、合わないということが出てきます。

私が今G430を使っているのは先ほど書いた通りですが、この頭の形の関係で、買った当初は少なからず苦労しました。

今まで使っていたヘッドセットが壊れてしまったため、急遽近くの店で売っていたG430を使い始めたのですが、今までのつけ方では、私の上頭部にある謎の出っ張り(?)に強く当たってしまうため、もうゲームどころではありませんでした(笑)

つける位置を若干後ろにずらしたことによって、今は問題なく使用できていますし、G430自体の欠陥ではないのですが、どうしても個人差が出てしまう部分なので、買う前にもし試着できればしてみたほうがいいと強く感じました。

③マイクの指向性

今の「ゲーミング」を謳っているヘッドセットであれば大抵問題ないのですが、ごく稀に指向性のないマイクがあるので書いておきます。

マイクの指向性とは、要するに「マイクがどの方向から音を拾うか」ということです。

指向性のあるマイクは、VCに必要な人の声だけを拾うように、人の口の方向から音を拾うように設計されています。

反対に指向性のないマイクは、方向関係なく、近くの音であればなんでも拾ってしまいます

例えば、マウス、キーボードのあの「カチッ」という音(所謂タクタイル音)であったり、扇風機や携帯電話、時には近くを走る救急車の音まで聞こえてきたこともあります。

ここぞという緊迫した場面で、他人のVCから流れてくる雑音で足音を聞き逃したり、集中力が切れてしまうことも無きにしも非ず。

VC上で良好な関係を保つためにも注意を払うべきポイントです。

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私のおすすめヘッドセット

これらの3つの点を満たし、比較的安価で機能が充実した「HyperX Cloud Stinger」が私のおすすめです。

軽さ、指向性のあるマイク、手元でミュート出来るマイクなど、値段の割に便利な機能が充実しています。

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