Ryzen CPUでPUBGを快適にプレイしよう!

「PUBGは低スぺPCじゃ無理」なんて言われていますが、実は結構低スぺでもいけるんです。

実際にPCパーツを挙げて考えてみましょう。

PUBGを格安なPCでプレイするためには

PUBGの最低スペック

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OS:Windows7,8.1,10(64bit)
CPU:Intel Core i3-4340
メモリ:6GB 以上
GPU:GeFroce GTX660 2GB 以上
空き容量:30GB以上

となっています。ここで大きな壁となってくるのは、恐らく「CPUとメモリ」でしょう。

まずCPU。PUBGでは最低でも2コア4スレッドのcore i3が指定されています。今まで格安でPCを作るときに重宝されたCereronではきつそうです

次にメモリ。最低でも6GBが必要とされ、実際のプレイでも8GBではきつい場面が度々出てきます。余裕があれば16GBを積んでおきたいところです。

では、この条件を出来るだけ安上がりにクリアしてみようと思います。(値段は2018/10/6当時)

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CPU:AMD Ryzen 3 1200 ¥9720



なんと1万円以下で4コアCPUを購入できます。

 

現状Intelが値上がりしているため、旧世代とは言えRyzenのコスパは驚異的ともいえます。

また、上級者向けですが、BIOSからオーバークロックも可能です。

 

マザーボード:AsRock A320M-HDV ¥5812



現状Ryzenシリーズで使用可能な、最安値のマザーボードです。

メモリ:CFD販売 16GB(8GB*2) ¥18985



メモリはこの一年弱で大幅に高騰し、この製品もおよそ6000円以上値上がりしました。ただ、これから再び値下がりする兆候もないので、早いうちに買っておいた方がいいのではないでしょうか

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グラフィックボード:ASUS GTX1050 2GB PH-GTX1050-2G ¥15834



メモリ高騰や、マイニングブームのせいでこちらも若干高騰気味です。これからマイニング流れの中古品が回ってくる可能性も高いので、中古相場には要注意です。

電源:玄人志向 400W KRPW-L5-400W/80+ ¥3357



玄人志向の格安電源です。耐久性はあまり保証できませんが、安さなら右に出るものはいないでしょう。

SSD:ADATA SSD 240GB ASU650SS-240GT-CEC ¥5846



SSDは最近ではゲーミングPCに欠かせない存在になりました。特にPUBGでは、マップのロード速度が劇的に変わってくるので、絶対にSSDにしましょう。

OS:Microsoft Windows 10 Home DSP版¥13480~

 

Windowsに限っては、Amazonではなく価格コムから調べたほうが安く調達できます。

個人的には「アプライドネット」がおすすめです。



自作PCを作る上で一番辛いのは、このOSが高いことです。今回も1万5000円を超えてしまいました。マーケットプレイスなどで売られているDSP版を使えば、少しは節約できるでしょうか。

ケース:SAMAミドルタワー(黒透 kurosuke) ¥3943



Amazonのベストセラーです。恐らく最安値だと思います。ケースはこだわると底なし沼になるので気を付けましょう(笑)

合計 ¥76977 高くなりすぎた…orz

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