メカニカルキーボード、軸ごとのメリット、選び方。

ゲーミングキーボードといえばメカニカル。特にFPSではそのような傾向が強い気がします。

さらに、メカニカルにも青軸茶軸赤軸、黒軸…。初心者の人には、選ぶだけで一苦労でしょう。

今回は、自分が今まで色々なメカニカルキーボードを使ってきた中で、使いやすい軸などを書いていきたいと思います。

メカニカルキーボードの選び方・おすすめの軸

akaziku

軸ごとの特徴・メリットデメリット

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うるさいのが難点な青軸

青軸の強みであり、なおかつ最大の弱点は「うるさい」ところです。「PC〇ポ」だったり「ビックカ〇ラ」などで、青軸キーボードを試し打ちしたことがある人は多いと思います。

確かにその様な場所で試し打ちしていると、そこまで音は大きくないように思えます。しかし気を付けなければならないことがあります。

店の中には大量の雑音が混ざっている」ということです。

実際に購入して、家で打ってみたときに、音の大きさに驚いた人は少なくないでしょう。

あの独特な「スイッチ感」は魅力的ですが、使う時、「に関しては特に周りに細心の注意を払わなければいけません。

VCで常にカチャカチャ鳴らしている青軸ユーザーがいると、なかなかきついものがあります。

ほとんどの青軸ユーザーは、まさか自分のキーボードの音が入っているとは気づいていないでしょうし、それを注意するのも勇気がいるんですよね。

また、現実世界の近隣住民の方にも配慮しなければいけません。

隣の家とは壁を隔てているだけの集合住宅などでは、場合によっては青軸のタクタイル音が騒音となり、迷惑になる可能性も否定できません。

軽さが人を選ぶ赤軸

軽さや静音性などから人気が高く、ゲーミングキーボードで広く採用されているのが赤軸です。

青軸のようなタクタイル音は皆無で、キーを押したときに引っかかることがない、リニアな感触が売りです。

これらの要素を生み出しているキーの軽さですが、人によっては軽すぎるが故に使いにくい、という人もいるかもしれません。

私も、最初に茶軸から赤軸(どちらもFILCO製)に変えたとき、あまりの軽さに驚きました(笑)

長時間使用に難のある黒軸

青軸と比べると、静音性は天と地の差位ある黒軸。基本的に赤軸に近い気がしますが、キータッチが赤軸より重い(押し込んだ時の反発力が大きい)という特徴があります。

試し打ちしている限りでは、少し重いけど静かで打ちやすい軸という印象があります。

但し、この軸は長時間文字を打ち込むには向いていません。長時間打ち込んでいると、他の軸よりキーが重いのが災いし、どうしても指が疲れてしまいます

ライターなどの長時間打ち込む人の間で、絶対的にタッチの軽い「RealForce」が不動の人気商品になっているのを見ると、特に長時間打ち込むことがある人には向いていないのかもしれません。

中途半端な茶軸

キータッチも軽すぎず、重すぎない。音もないわけではないが、大きすぎない。他のとがった軸をマイルドにしたような印象を受ける茶軸

私も半年前まではこの軸を愛用していました。(今は赤軸)今赤軸に変えてから思うと、色々中途半端だったような気がします。

青軸特有のスイッチ感が少しだけ残っていて、時々変に引っかかる感覚があります。

その上、音もそこそこ大きく、なんとなくちぐはぐな印象があります。

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おすすめはやはり赤軸

今までの書き方から想像できたかもしれませんが、やはりおすすめは赤軸です。

ではなぜおすすめかというと、

  1. とにかく静か。
  2. キーを押すときに引っかかりがなく、軽い。
  3. 多くのキーボードで選択できる。

特に②の要素は、ゲーミング用途には欠かせないものといえます。

また、ゲーミング用途では、Corsairや、Steelseriesなどのゲーミングギア大手の主力ラインナップを見ても、殆どが赤軸を採用or改良版のスピード軸(銀軸)を採用しています。

これらを鑑みると、ゲーミングに最適な軸は赤軸と言い切ってももはや問題はないでしょう。

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