LogicoolのBluetoothマウス「M336」を買ってみた。

今年の4月に、HP製のサブ用ノートPC(後にこちらも記事にする予定)を買いました。

まぁ、最近流行りの超薄型の軽量設計なわけですが、その代償として(?)、裏に(普通の)USBがついてないんです。

じゃあ普通じゃないUSBってなんだよ(哲学)って話ですが、要するにType-Cしかありません。

一応、Type-Cから普通のに変換するケーブルはついているのですが、無線マウスのセンサーをくっつけるためだけにブラブラさせておくのも目障りなので、PCに内蔵されているBluetoothを使うことにしました。

人生初のBluetoothマウス「M336」の感想

外観

336上
最初に箱を開けたときに思ったのは、とにかく小さいということ。

Bluetoothの特性上、絶対的な性能よりも持ち運びやすさが重視されています。
336横
全体的に丸形で、人間工学はあまり考えられていなさそうな、左右対称デザイン。若干奥に向かって低くなっています。

機能と使い心地

このマウスの特徴は、なんといっても「マウスジェスチャー対応」というところでしょう。

ホイールの下についている黒いボタンが、マウスジェスチャーのボタンです。

Bluetoothということを考えると、2000円程度の値段でマウスジェスチャーが付いてくるのはかなりの魅力です。

使用感も、接続直後は少しだけラグがありますが、それ以外は普通に落ち着いています。

クリックの感覚は、「カチッ」ではなく「パチッ」といったような若干安っぽい音がします。

しかし、この音も大して響くわけではなく、耐久性に難があるようではないので、気にしなくてもいいでしょう。

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総評

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他の無線マウスと比べると少しだけ割高な気がしますが、安定性の高さマウスジェスチャーが使えることを考えると、むしろ安いくらいかもしれません。

軽さや小ささもかなり優れているので、外に持ち運ぶ人にはかなりおすすめのマウスです。

 

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