Radeonはゲーム配信に使えるのか?検証してみた。

この前の記事でレビューしたばかりのRadeon RX570。確かにゲームはもうガチではやらないとは言ったけど、ゲームなどでどのような挙動を示すのか気になる…。

コスパ抜群の実用的グラボ「Radeon RX570」

というわけで、今回は「Radeon ReLive」を活用して、ゲームの配信をしてみたいと思います。

Radeonを使ってゲーム配信!使い勝手はいかがなものか

Radeon ReLiveとは?

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簡単に言えば、NvidiaのShadowplayと同じようなものです。

この機能を使うと、ゲームなどのプレイ画面が常にバックグラウンドで録画され、自分の望むシーンを遡って録画したりできるなど、ゲームの録画や配信で大きな力を発揮するソフトです。

必要なもの

配信前に必要な準備をリストアップします。

①配信可能な動画サイトのアカウントの用意(YouTube、Twitch等)

まあ当然ですが用意しておきましょう。Youtubeに関しては配信をする際に、事前にアカウントの方でライブ配信の準備が必要で、配信ができるようになるまで大体1日前後かかってしまうので、注意が必要です。

※あくまで録画を行いたいだけなら不要です。

②Radeon ReLiveのダウンロード

今回はAMDグラボで配信をするため、AMD謹製の録画ツール「Radeon ReLive」を使用します。メーカーによって多少の差はあるのかもしれませんが、ASUSのサイトからダウンロードしたドライバの中には、この機能が入っていなかったので、別途ダウンロードが必要でした。

https://www.amd.com/ja/support

このページからダウンロードができます。

Radeon ReLiveでの配信までの手順

Radeonのグラフィック設定を選び、「ReLive」タグを開くと上のような画面が出てきます。

まず、の「ReLive」の項目をオンにし、ReLiveを有効にします。

次に、の「デスクトップの録画」をオンにしますが、この項目をオンにしないと、インスタントリプレイや配信ができません。絶対にオンにしてください。

③の保存フォルダでは、録画した動画や配信のアーカイブの保存場所を指定できます。初期設定では、ライブラリのビデオフォルダが保存場所になります。

私のように、CドライブにSSDを使っていて、あまり容量がないという人は、他のHDD等を指定しておくといいでしょう。

次に、上側の選択肢から、「ストリーミング中」を選択します。

まず配信前に、赤で囲んだ部分の中から自分の利用するサービスを選び、ログインします。

次に、青枠の中の配信時の画質やフレームレートなどの設定を事前に済ませておきましょう。

これが終わったら、Radeon Settingを閉じ、配信が可能な状態で「Alt+Z(初期設定)」を押します。

すると、画面の右側にオーバーレイが出現します。画面全体を配信するときは「ストリーミング」を、「ゲーム画面」や「ブラウザ」など、特定領域のみを配信する場合は「領域のストリーミング」を選択し、配信するプログラムを選択すると配信が開始されます。

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総括

使った感想ぐらい書けやって言われるかもしれませんが、配信が始まってしまえば特筆すべきことはありません。シャドウプレイと全く同じです。

違いは配信までに使うソフトのUIくらいで、映像の質などに違いは見受けられません。

まあまずゲーム配信なんてする人は、性能の時点でRadeonなんて使わないんだろなぁ。

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