ワイヤレス静音マウス「Logicool M220」

私は今まで、通常用途でもゲーミングマウスをそのまま使ってきました。

しかし、やはりゲーミングマウスはクリック音がうるさい…。

最近までは私のコレクションの中でも比較的静かな「Logicool G300」を使ってきましたが、4年目に突入した先日、チャタリングを起こし帰らぬ人となりました。

もうゲームはやらないので、とにかく安くて静かなマウスを求めた結果、Amazonで1000円ちょっとだった「Logicool M220」を選ぶことにしました。

安さと静かさで右に出るもの無し!?M220レビュー

外観

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M220はLogicoolの他の安物マウスと同じように、ミント色?←(こんな感じの色)の箱に入っています。

左がM220、右は大きさ比較用のSteelseries Sensei310です。

左右対称型のかなり小さいマウスです。

裏返すと、電源スイッチ・ポインター・電池入れがあり、電池入れの蓋を外すと、中にPCにつなぐUSBのレシーバーが付いています。

使用感

まず使用する上で、設定は何も必要ありません。電池の絶縁テープを外し、電源スイッチをONにして、レシーバーをPCにつなぐだけです。

クリックすると、自分で押し込んだのがわかる程度のクリック感はありますが、音は全くと言っていいほど聞こえません。

Bluetooth接続でもないので、遅延などもほとんどありませんが、今までのマウスには直線補正が入っていて、これには入っていないので、慣れるまでは違和感がありました。

 

一つだけ不満を言わせてもらうとすると、ホイールをスクロールするときに、若干シュルシュル擦れる音がします。

まぁ1000円ちょっとのものなので、それくらいは許容しますけど…。

ユーティリティソフト「Logicool Options」

このマウスでは、ユーティリティソフト「Logicool Options」が使用できます。

調整できるのは、ポインタの速度、スムーズスクロール、スクロールの方向程度なので、吊るしで使って不満を感じなかったら、入れる必要はないしょう

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まとめ

1000円程度で買えるワイヤレスの静音マウスとなるとERECOMなどにもありますが、こちらのLogicoolには、3年間無償保証が付いています。

おまけに故障していることが向こうに伝われば、製品を送る必要もありません

1000円台の製品として、非常に完成度が高く、保証も充実しているので、コスパのいいワイヤレスマウスを探している人にはおすすめです。

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