最安値クラスでおすすめの「Cocopa」外付けDVDプレイヤー

昨今ノートPCや自作PCの「スリム化」の流れからか、DVD/BDドライブを省略したPCが多くなってきました。

私のPCも、つい最近DVDドライブのないケース(Define C)に交換したのですが、普段使わないとはいえやはりDVDドライブがあった方が便利だと思い、Amazonでも最安値で売られていたCocopaのDVDドライブを購入しました。

今回は、Cocopaのドライブを実際に使用してレビューしてみたいと思います。

外付けDVDドライブ屈指のコスパ!Cocopaのドライブをレビュー

開封から外観

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パッケージ

包装は必要最低限、上写真の小さな段ボールの中に、プラスチックの容器と袋に包まれて入っています。

一応、包装の中にカード大の見開きの説明書は入っていますが、普通に使う分にはドライバを入れる必要はないので、説明書を使う機会はあまりなさそうです。

フォントを見ただけで中国あたりの企業の製品だとわかりますが、誤字などがないのは素晴らしいと思いました(KONAMI感)

外観

気になる外観ですが、基本はプラスチックで成形されています。

まあ安物ですから、外観がしょぼくなるのは仕方ないですね。

しかし、安物とはいえ、表面が金属調に仕上げられているうえ、「箱」とは言えない立体的な曲面で成形されています。

一言に安物と侮れません。

しかし、値段以上のデザインを実現したものの、

表面になんの工夫もなく書かれたCocopaの文字で全てが台無しになってしまっています。

AsrockとかASUSみたいに凝ったロゴならともかく、英語フォントをそのままはさすがにねぇ…

裏面はこんな感じです。

持ち運びの時などに、USBケーブルを裏面に収納できるようになっています。

ケーブルが地味に邪魔なのでこれは結構便利です。

実際に使用してみる

USBに接続する

このDVDは、先ほども書いたように、ドライバレス(ドライバのダウンロードが必要ない)です。

USBにつなげればすぐに利用できます。

接続時の注意

早速ですが、このDVDプレイヤー、USBの刺す位置によってはPCに認識されないことがあります。

私の場合は、PC前面のUSB(3.0)では認識されず、マザーボードに直付けのUSB(同じく3.0)では認識されました。

認識されていなくても、通電しDVDの出し入れもできてしまうので、びっくりする人もいるかもしれません。

そのような時は、他のUSBで接続を試みましょう。

DVDの読み込み

トレイについている取り出しボタンを押すと、上写真のようにトレイが出てきます。

トレイを入れるときは、筐体が軽いがゆえに動いてしまうこともあるので、軽く抑えたほうがいいかも知れません。

読み込み等の時のについてですが、そこら辺のノートPCのDVDドライブと同じくらいです。

全開にした時の音は若干少なめな気がしますが、正直わからないレベルですね。

ただ、内蔵ドライブなどとは違って、PCの電源を入れた時やUSBで接続したときなどに音はなりません。

一つ難点を上げるとすれば、軽いがゆえに、プレイヤーの下の素材によっては共振するのがちょっとマイナスポイントです。

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総評

今回は、常に接続しておくものではないことから、とにかく安さ重視で選びましたが、問題なく使える優秀な品であるといえるでしょう。

私が購入した時(2018/9/23)には2399円で、USB3.0採用の商品の中では最安値で購入できたうえ、値段の割に品質も良かったので満足しています。

DVDプレイヤーがない人も、いざという時にあると間違いなく便利なので、安くてコンパクトなこの製品はうってつけです。

Cocopa USB 3.0外付け DVD ドライブ DVD プレイヤー ポータブルドライブ

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