【初心者必見】AVAの主流ユーロ武器のおすすめカスタム

AVAでは一時期ほとんどなくなっていた武器カスタムですが、自動修理武器の登場から再びカスタムパーツが増え、武器をカスタムする楽しさというのもAVAの楽しみの一つになっています。

カスタムが増えることは、プレイヤー各自が自分に合ったプレイをしやすくなるので喜ばしいことではありますが、初心者にとってはカスタムがわからないということも無きにしも非ず。

そこで、今回は2019年2月最新の、SAKOなどに代表されるAVA強武器のおすすめカスタムを紹介していきたいと思います。

※19年1月追記

1月23日のアップデートで一部武器に実装された「newest ○○ Upgrade KIT」は、選択出来たら必ずつけましょう。以下の記事では含まれていませんが、性能が下がることはないのでつけて損はないです。

AVAの主流ユーロ武器のおすすめカスタム

ポイントマン

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MP7A1

(レーザーサイト+ドット)+バーストバレル+メカニズム改善+シリコングリップ

※灰色はお好みで

見ての通り、連射力全振りのカスタムです。

MP7A1は元々精度が低いため、ポイントマン(以下PM)の中でも連射力を上げて近距離特化の使い方をするのがセオリーです。

グリップについては、人体工学グリップと悩む人も多いとは思いますが、連射時の精度やブレを考えると、シリコンの方が無難かなと思います。

使い方としては、近距離(できれば10M以内)で、相手の頭のラインに弾をばらまく感覚で使います。

PM全体に言えることですが、PMは距離を開けてしまうと、近距離での絶対的火力という強大な強みを失ってしまいます。

交戦する際には、「より敵と近くで交戦する」こと、「速さを生かして敵の不意を衝く」ことを心掛けましょう。

MP7A1は、ヘッドショットダメージの高さ、装弾数の多さなど、元々のポテンシャルはかなり高いので、交戦距離などをしっかり注意して使えば、多数対1などの不利な場面も打開できる武器です。

X95R

バーストバレル+メカニズム改善+シリコングリップ

MP7A1とはあまり変わりません。

16防具実装までは、ライフリングバレルを使った安定カスタム(反動が少ない)というのもまだ実用の範囲内だったものの、16防具以降のAVAでは、連射を上げないと厳しいので、X95Rのカスタムは現状これ一択です。

あくまでPM限定の話ではありますが、人体工学グリップとシリコングリップで迷ったときは、シリコングリップの方がおすすめです。

PMは連射時にバーストなどの指切りをしないため、連射時に恩恵のあるシリコングリップの方が有利になります。(ライフルマンでは当てはまらない)

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PP-19 Vityes SN

バーストバレル+ソフトグリップ

比較的癖のない扱いやすい武器です。

ポイントマンなので近距離特化のバーストバレルをつけ、連射しても扱いやすいソフトグリップをつけるのが安定かと思われます。

LWRC SMG-45

(ライフリング強化バレル)+メカニズム改善+ハードグリップ

ポイントマン武器の中では癖も少なく、中距離でもある程度戦える若干ライフルマンっぽい武器です。

バレルに関しては、LRBは攻撃が落ちるうえPMでは射程はそこまで重要ではないため、連射を引き換えに威力が上がるREBをお好みで選ぶのがよさそうです。

トリガーは連射力の上がるメカニズム改善一択で、グリップはハードグリップの使用率が高いそうです。

ちなみに、ハードグリップの効果は、「リコイルが容易になるが、連射を続けると不安定になる」というものです。連射を続けると不安定になるというのは基本的にPMにとってはマイナス要素ですが、それを踏まえても縦反動を殺せるというメリットが大きいなどの理由で好まれているようです。

UZI

アップグレードキット+バーストバレル+弾倉交換+ソフトグリップ

アップグレードキット追加で普通に使えるようになった武器です。

反動は強いものの、近距離でゴリ押した時の火力で横に並ぶ者はいません。

カスタムはほとんど選択肢がありませんが、上の組み合わせが長年使ってきた中で安定していると思います。

ライフルマン

SAKO RK95

バーストバレル+ウエイトグリップ

まず、バレルに関しては、バーストバレル一択と言って過言ではないでしょう。

というのも、SAKOカスタム限定の話ですが、バーストバレル装着時の精度の低下が少ないので、ロングレンジバレルのメリットが半分消されてしまうためです。

今回はウエイトグリップで反動抑制を上げ、マイルドで威力も十分な仕様にしてみました。

人によってはショックアブソーバー(通称SAS)を付ける人もいますが、移動撃ちの精度が下がってしまうので、初心者の方にはおすすめしません。

バーストバレル(ロングレンジバレル)+ウエイトグリップ

C7A2は、最近のAVAの武器の中では一番カスタムの選択肢が多い武器です。

元々安定銃の中では走り撃ちがやや苦手な武器であることが原因か、走り撃ちを完全に捨てるカスタムをする人と、私のように走り撃ちでもある程度使えるオールマイティなカスタムをする人がいます。

まずバレルですが、カスタムの方向性に関係なく好みで選ぶことができます。

バーストバレルは、前の項でも述べたように、連射力が増えるために威力は大きくなりますが、反動などが原因で少し扱いづらいです。

逆にロングレンジバレルは、威力ではやや劣る(射程は上がるがそこまで大きな効果はない)ものの、バーストバレルに比べ反動が少ないのでかなり扱いやすいです。

バレルに関しては、本当に個人の好みといった感じなので、実際に試して決めたほうがいいと思います。

次にウエイトグリップですが、これには反動抑制効果があり、単純に武器が扱いやすくなります(一部武器で例外あり)。

今回装着しなかった精密トリガー、SASについては、付けると止まって撃った時の精度や反動が減るものの、移動撃ちがかなり難しくなるので人を選びます。

バーストバレル+(駆動方式改造)+シリコングリップ

攻撃力40を持ち、カスタム次第で連射力も秒間11を超えるという、安定銃の中で一番高いスペックを持つ銃です。

本来であれば、バーストバレルをつけて連射を生かすのが最適なのですが、比較的横ブレの強い性格ゆえに扱いにくいと感じる方も多いと思います。

扱いにくいと思ったら、ぜひ駆動方式改造をつけてみてください。若干連射が下がるものの、かなり扱いやすくなります。

Steyr AUG F90(10/24追加)

バーストバレル

10/24のアップデートで追加された新武器です。

この武器は、バーストバレルをつけても精度が非常に高く、反動も大きくならないので、バーストバレルが最適だと思われます。

今回気を付けなければいけないのは、ロングレンジバレルだと攻撃力が-2になるという点です。

ライフリングも、連射力を捨てることになるので、あまりおすすめできません。

(12/19追記)上方修正が入り、安定性などはそのままに強化がなされました。安定銃としては扱いやすいので、よりおすすめの武器といえます。

スナイパー

Arctic Warfare .50

(高倍率スコープ)+弾倉タイプ交換+ショックアブソーバー(SAS)

いろいろカスタムがあるので一つずつ解説していきます。

まずスコープはお好みです。基本スコープが合わなかったら変える程度でいいでしょう。

バレルはつけても数値がほぼカンストしている状態なので多分要りません。

トリガーは弾倉タイプ交換。扱いにくさのデメリットよりも装弾数のメリットが勝るのでこちらにしましょう。

ストックはQCが遅いのを補うためにSASにしましたが、誤差の範囲内なので適当でもいいでしょう。

AWM

(スコープ)+.338 Lapuaバレル+(ウェイトグリップ)+(ヘビーストック)

19年1月のアップデートで強化され、ユーロ武器として引けを取らない性能になりました。

まずスコープですが、基本スコープがシャープシュータースコープと倍率、展開共に同じというかなり高スペックなものとなっています。倍率に不満がなければ変える必要はありません。

下でも全く同じことを言いますが…

.338 Lapuaバレルは必須です。

これをつけないと間違いなく威力不足です。

AVAのスナイパーで、.338バレルがカスタムにあったら絶対つけてください。

グリップやストックはお好みでつけてください。つけるのであれば上の二つが反動も減っていいと思います。

最後に…

トリガーに関しては、スコープ展開が遅くなるスナイパートリガーは論外です。これ以上精度を上げても意味ありません。

Orsis SE T-5000

(スコープ)+.338 Lapuaバレル+(ベテランメカニズム)+(グリップ)

.338 Lapuaバレルは必須です。

これをつけないと間違いなく威力不足です。

AVAのスナイパーで、.338バレルがカスタムにあったら絶対つけてください。

スコープはお好みで。

展開が早いので不満がなければ基本スコープでいいのではないでしょうか。

ちなみに高倍率スコープは赤点付きなので、赤点が大好きな人は是非どうぞ。

トリガーに関しては、スコープ展開が遅くなるスナイパートリガーは論外です。これ以上精度を上げても意味ありません。

グリップはどちらでもいいですが、個人的に反動が減るウエイトグリップが良さげに思えます。

CheyTac M200

(スコープ)+.338 Lapuaバレル2+(ベテランメカニズム)+(グリップ)

ストッピング砂の中で一番扱いやすく、威力のある銃です。

この銃でも.338 Lapua2バレルは必須です。

これをつけないと間違いなく威力不足です。

AVAのスナイパーで、.338バレルがカスタムにあったら絶対つけてください。

スコープはお好みで。

展開が早いので不満がなければ基本スコープでいいのではないでしょうか。

ちなみに標準のスコープはPGM.338のものと同等です。

トリガーに関しては他と同じく、スコープ展開が遅くなるスナイパートリガーは論外です。

グリップはどちらでもいいですが、個人的に反動が減るウエイトグリップが良さげに思えます。

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最後に

上で上げたのはあくまでカスタムの一例にすぎません。

自分で練習チャンネルや殲滅などでいろんなカスタムを試してみると、一番合ったカスタムを見つけることができるでしょう。

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