【自作PC】ASUS ROGシリーズのススメ。

2018年の自作PC界では、よりLEDの電飾が普及し、「魅せる」PCがトレンドになっています。

「魅せる」というだけあって、どうしてもケースなどの外面に目が行きがちですが、やはりPCは性能が第一。

内面の性能や信頼性、それらの要素はやはり無視できません。

今回ご紹介する「ASUS ROGシリーズ」は、PCパーツ老舗ならではの信頼性、そしてゲーミングギアなども網羅した統一感が大きな魅力です。

 

ASUS ROGシリーズで作る魅力的なゲーム環境

「ROG」は何の略?

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ROGシリーズを知ったときに私が初めて思ったのは、「ROGって何だよ」ということです。

ROGは、Republic Of Gamingの略で、日本語に直すと、

「ゲームの共和国」

流石共和国を名乗るだけあって、規模は伊達ではありません。

PCゲーミングに必要なものは、机、椅子、メモリ、電源以外すべてラインナップされている、なかなかの徹底ぶりです。

長年の歴史に裏付けされた信頼性

ASUSといえば、PCパーツメーカーきっての老舗で、長い間大きな問題を起こすことなく、年代問わず多くの世代に親しまれてきました。

そのASUSの中で、「ROG」ブランドは製品のフラッグシップモデルに据えられた、ASUSの中の最高の製品の集まりであるのです。

わかりやすいのがマザーボード。

ハイエンドモデル特有の、バックプレート一体型の大型ヒートシンク、強化されたPCI-Eスロット、鮮やかなグラデーションのLEDなど、

ASUSの技術を集結させたといっても過言ではない出来です

また、ゲーム向けにチューニングされた高性能オーディオを搭載するなど、やはりゲーミング用としての気配りも抜かりありません。

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統一性のあるLEDライティング

ROGシリーズの一番の売りはなんといってもLEDライティング

マザーボード・グラフィックボードから、手元のマウス・キーボードに至るまで、「ASUS Aura RGBライティングでひとまとめにLEDセッティングを行えます

 

どうしても違うメーカーの製品を使うと、LEDの色やグラデーションを合わせることに苦労します。

しかし、ROGシリーズはほとんどのコンポーネントを統一できるため、一つのソフトウェアでPC本体からマウス・キーボード・ヘッドセットに至るまで、周りのゲーミングギアを一度に調整できます。

勿論全部のコンポーネントを同じグラデーションにすることも可能です。

メモリはG.Skillの「Trident Z」がおすすめ

ROGシリーズで残念ながらラインナップされていないメモリ。

CPUの隣と、中々目立つ位置にあるだけに、光らせるうえでは無視できないスポットです。

そこでおすすめしたいのが「Trident Z」。

黒の筐体の上にグラデーションも可能なLEDを搭載しています。

残念ながらLEDのコントロールは別ソフトになりますが、ROGシリーズのサンプルマシンに搭載されるなど、半分公式公認的なメモリです。

 

LED搭載なうえにDDR-3200まで対応の高性能メモリとてんこ盛りですが、値段は各容量の1割増し程度と、内容を考えたらかなりお得な製品となっています。

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