AVAをプレイするために必要なスペックは?【2018年版】

今サービスされている無料オンラインゲームの中でも、意外と高いスぺックを要求されるAVA。

特に2016年のグラフィックの大幅変更に伴い、要求されるスペックは大きく跳ね上がりました。

今回は、2018年最新の、AVAを快適にプレイするために必要なスペックをご紹介します。

2018年最新のAVAの必要なスペック

PCスペックの確認方法

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AVAの相談室などで相談するとき、「スペックを出して」といわれることも多いと思います。

実際、動作の相談であったりなどは、スぺックを出さなければ解決できないというケースも多々あるので、スぺックの確認方法は覚えておきましょう。

①「Windowsキー」と「Rキー」を同時押しする。

ファイル名を指定して実行のウィンドウが開きます。

②「ファイル名を指定して実行」で「dxdiag」と入力して「OK」を押す

始めてこの動作を行うときは、下のようなウィンドウが出てきます。

「はい」を押しても「いいえ」を押してもどちらでも構いません。

そうすると出てくる「DirectX診断ツール」の「システム」タブからCPUやWindowsのバージョンを、

「ディスプレイ」タブからグラフィックカードなどを確認できます。

AVAはCPUが一番大事

遠回りしましたが、さっそくAVAの必要スペックを説明していきたいと思います。

CPU編

まずAVAでは、CPUのコア数は、2コア以上であれば問題ありません。

AVAは一つのコアしか使わないので、コアのクロックがフレームレートに直結します

デスクトップ編

60FPS出すのであれば2.2GHz、120FPSや144FPSを出したければ、グラボを積んだうえで3GHz以上のCPUが必要でしょう。

最新の自作向けCPUであれば、最安のCeleronでも十分な性能があります。

大まかなベンチマークスコアは、下のサイトで確認しましょう。

https://btopc-minikan.com/cpu-hikaku.html

ノートパソコン編

ノートパソコンはかなり厄介です。

デスクトップと同じi7などでも、性能はかなりの差があります。

下のリンクで3000~4000ぐらいのスコアがあれば、60FPSを安定して出せるでしょう。

ただし、グラフィック機能が末尾に数字のついていない「Intel HD Graphics」だと厳しいかもしれません。

https://btopc-minikan.com/note-cpu-hikaku.html?resetButton.x=57&resetButton.y=28

グラフィック機能

3Dゲームの肝となるグラフィック機能。

まず、何でもいいので「グラボ」さえ積んでいれば、余裕で60FPSは出ます。

一応2世代前のGTX750tiでも、120FPSは出せます。

グラボ無しでもAVAは出来るか

出来ます。

ただ、いくらグラフィックを求められないAVAとは言え、グラボ無しではきついことは変わりありません。

環境設定をプレイに支障が出ない範囲で下げましょう。

メモリ

最低4GB

これだけは絶対です。これ以下ではまずAVAが起動しません。

AVAは基本的に、メモリを4GB使用します。

TABキーを押したときに出てくる「スコアボード」の、下の「メモリ使用量」は、4GB中どのくらいの割合でメモリを使っているかを示しています。

AVAプレイヤーならわかると思いますが、大体60%を超えるくらいになってますよね?

特に気を付けてほしいのは、PCのメモリが4GBの人。

AVAプレイ時は、AVAで60%近くメモリを使い、そこにWindowsの分も加わるわけですから、メモリに全く余裕がありません。

メモリの不足などでトラブルを出さないために、AVA以外のソフトウェア(特にChrome)などは終了させておきましょう。

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最後に

上で上げた例はあくまで一例です。

AVAは個体差によってか、十分な性能のPCでも時々FPSが安定しないなどということがあります。

次回は、そのような不安定な場合の対処法なども書いていくつもりです。

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