AVAのFPSが低い・安定しないときに試すべき技

まあ稀ではありますが、AVAって高スぺPCを使っていてもFPSが出ないときがあるんですよね。

実はFPSが出ないのは、PCどうこうではなく、ソフトウェアが悪さをする側面が大きいんです。

というわけで今回は、お金をかけることなく、FPSを安定させることのできる技を三つほど紹介します。

AVAのFPSが出ないときに試す3つの技

①必要ないUSB機器の取り外し

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まず、このような状況では、マウスとキーボード以外のUSB機器を外しましょう。

実はAVAって、結構外付けの機器に敏感に反応してしまうんです。

他ゲーで使うゲームパッドだったり、左手用キーボードとか、そういった類のものも全部外します。

また、SteelseriesやLogicool、Razerなどのマクロにも反応して、XINECODEに引っかかることもあるので、ゲーミングマウスのマクロ機能は使わない方がいいでしょう。そもそもマクロはAVAでは禁止されている

②Google IMEを使用しない

AVAのFPSの問題のときに、結構原因となっているのが「Google IME」。

純正のMS-IMEやATOKなどでは、FPSに影響はないみたいですが、なぜかGoogle IMEだけFPSに悪影響を及ぼします。

確かにMSだとボキャブラリー不足な気もしますが、如何せん相性が悪すぎるので、MS-IMEを使いましょう。

小技「エンターキーを押す」

ゲーム中にAVAの挙動がおかしくなった時、エンターキーを1回か2回押すと、安定することがあります。

おそらくチャット機能関連の不具合だと思われますが、よくわからないのであくまで参考程度に…。

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③常駐ソフトの停止

いつも言われていることですが、常駐ソフトは切りましょう。

マウスやキーボードのユーティリティソフトはできるだけ切った方がいいです。

また、GeforceのShadowplayを切ると、FPSが安定したという意見も結構あります。

McAfeeはAVAとの相性が最悪らしい

数あるセキュリティソフトの中でも、McAfeeはAVAと相性が悪いことで有名です。

特に、クライアントが起動しない(ウィンドウは出るがそれ以上進めない)症状は、私も体験したことがあります。

Windows10ならセキュリティソフトは不要ですし(Windows Defenderが普通に優秀)、AVASTなどの無料で優秀なソフトもあります。

もし不具合があるならば、そちらにシフトした方がいいかもしれません。

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最後に

もしこれらの方法でも解決しなかった場合、PC内部の掃除をしてみることをお勧めします。

埃のために冷却力が落ち、オーバーヒート対策の安全装置(いわゆるサーマルスロットリング)が働くがゆえに、性能が落ちるということも無きにしも非ず。

PCの寿命も延びるので、埃はこまめに落としましょう。

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