2018年タブレットPCのキーボードおすすめ3選

昨今はノートパソコンでありつつも、タブレット端末とノートパソコンの中間に位置するようなタブレットPCと呼ばれるデバイスが増加傾向にあります。

ディスプレイはタッチパネルになっているため、ディスプレイのみを持ち運ぶとタブレット端末に早変わりする点が人気の所以なのですが、やはり正確かつ迅速な文字入力をするためには物理的なキーボードの存在が重宝します。

というわけで今回は、2018年最新のお勧めキーボードを紹介していきたいと思います。

タブレット端末のキーボードのおすすめ商品

タブレットPCの需要が高まっている上に、各メーカーも大々的に展開させている事を受け、周辺機器メーカーはタブレットPC用のキーボードを開発し販売しているのですが、タブレットPC用のキーボードを買い求める際には、気をつけなければいけない点があります。

キーボードの接続方法

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キーボードの接続方法に2つの方法がある事を覚えておきましょう。

Bluetooth

まずは、短距離の無線接続であるBluetoothを利用して接続する方法。

接続の際にケーブルが必要ないので、タブレットPCならではの取り回しのしやすさを求めるのなら、Bluetoothで接続する方法を採用しているキーボードがおすすめです。

また、タブレットPC用の入力装置には、スマートフォンのケースにおいて見られるように、まるで手帳のようにキーの面とディスプレイをあわせる要領で折り畳めるタイプがあります。

折り畳んだ状態にすると1枚のタブレットPCのみしか手にしていないようなスリムな印象になるため、小脇に抱えて持ち運ぶ場合や鞄の中に収納する際にも快適です。

 

難点を上げるとすれば、Bluetoothを採用しているキーボードは、ケーブルが不要で非常に取り扱いが快適である反面、キーボード自体にバッテリー充電を施さなければならなかったり、タイピング時に若干の遅延が感じられる場合もあるということです。

充電の手間や一切の遅延を感じたくないというユーザーは、ケーブルで接続するタイプを選びましょう。

また、折り畳み式の場合、特性上キーボード自体が薄く必然的にキーストロークも短くなるので、しっかりとした打った感覚を得たいのなら、独立したタイプを選ぶのがおすすめです。

有線接続(USBなど)

そしてもう一つの方法は、物理的にケーブルを利用して接続する方法

文字の通り、ケーブルをタブレットにつなげる方式で、接続の際にUSBを用いるキーボードが多いです。

利点としては、先ほどBluetoothで挙げた、「しっかりとした打った感覚」が得られるキーボードが多いことと、キーボードとタブレットの間にラグ(遅延)がほとんど起こらないという点です。

欠点はBluetooth型の反対で、サイズに制約が大きいということです。

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おすすめタブレット用キーボード3選

①Logicool マルチデバイス ワイヤレスキーボード&スタンド

Bluetooth接続のキーボードです。

テンキーもついており、サイズ面でのメリットはあまりありませんが、キーボードから3つのデバイスを簡単にスイッチできるシステムが付いています。

普段はPCでキーボードを使い、タブレットやスマートフォンで入力したいときに、咄嗟に切り替える、なんて使い方もできる優れものです。

ロジクール マルチデバイス ワイヤレス キーボード&スタンド セットモデル

②ELECOM TK-FLP01BK

こちらは、先ほどのBluetoothの欄で挙げた、「折りたためるキーボード」です。

このキーボードの特徴としては、折りたためるのはもちろん、iOSやWindows等で微妙に異なるキー配列を、横にあるスイッチで切り替えられるという点です。

また、800円ほど値段は上がりますが、マウス代わりになるポインティング機能が付いたモデルも選べます。

 

③ELECOM TK-FBP102XBU

こちらは先ほどとは違い、折りたためない小型キーボードです。

縦横の枠の部分などを極力切り詰め、たたまなくても持ち運べる大きさになっています。

気を付けなければならない点は、小型ゆえにキー配列が独特であるという点です

エレコム キーボード Bluetooth ミニ パンタグラフ 薄型 Windows・Mac・iOS・Android対応 【軽量モデル】 ブルー TK-FBP102XBU

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