メモリ価格が急落!2019年まさに自作日和到来!?

「まだ時期じゃないから待て。」

これは2chの自作板でよくつぶやかれる言葉です。確かに自作パーツはいつも何かしらのパーツが高騰しているのが常で、昨年末ではメモリがこれに当てはまりました。

しかし2019年2月現在、今まさにこの言葉が死語と化そうとしています。

2月あたりから急激に始まったメモリの値下げ等、自作erにとって追い風が吹いている現在の自作相場について書いていきます。

突然やってきたメモリの値下げ

スポンサードリンク

上の写真は、2月10日現在価格コムトップのコルセア16GBメモリの、2017年10月から現在(2019年2月)までの価格推移です。

17年末から始まったメモリの価格高騰は、ピークで2万円強まで達した後、少しずつ下がっていく状況でした。

しかし19年に入ってから、値下がりは一気に進行、ついに値上がり前と同等の価格まで戻ってきました。

一番高かったころと比較すると、16GBでは約8000円も安くなっています。8000円もあれば、グラフィックボードやCPUのランクを一つ上げることも可能です。

メモリ以外にも値下がりラッシュ!?

SSDは1年で半額に

半年ほど前に出したこの記事、SSDの値下がりが始まったことを冒頭でちょろっと述べています。この時は「500GBは1万円」と言っていましたが、果たして今ではいくらになっているのでしょうか。

現在SATA SSDで一番のシェアを誇るCrucial MX500の525GB品の価格推移グラフです。

なんと今現在、人気SSDの525GBモデルが7500円で購入可能なのです。

このMX500は廉価版というわけではないことや、上のグラフで平均も連動して値下がりしていることからも、SSD全体に値下げの波が来ていることも確かなものといえるでしょう。

スポンサードリンク

まとめ

このように、今はあらゆるパーツが全体的に安くなっており、自作に最適な時期であるといえます。もし、自作したいという人がいれば、今がまさにその時です!

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください