予算7万円で自作PCを組み替える Part1

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大変お待たせしました。部品が届いたので早速組み替えていきましょう!

今回は、既存PCのバラし~使用部品の紹介となります。

自作PCを分解する

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現状はこんな感じ

早速、今使っているPC部品をバラし、ケースから外していきます。

グラボ、CPUクーラーを撤去した後の画像です。電源カバー天面の埃がひどいですね。パーツ撤去後に掃除機などでとってあげるといいでしょう(取ったとは言ってない)。

AMDのCPUに関しては、外す際にグリスの固着が原因でCPUクーラーからCPUが外れなくなり、結果クーラーと一緒にソケットから外れてしまう現象(所謂スッポン)に気を付けましょう。今回はグリスが多かったおかげで発生しませんでした。

今見えているパーツの中で、ケース、ファン、CPUクーラーは再利用するので、なくさないように保管します。(特にCPUクーラーのスペーサーをなくさないよう注意

グリスでベトベトになっているCPUクーラーとCPUは、ウェットティッシュなどでグリスを除去し、きれいにしてあげましょう。

裏面です。SSDが見えます。また、非常に汚い配線に隠れていますが、左下のぐじゃぐじゃの裏にHDDが鎮座しています。これらは中のデータごと再利用するのでそのままです。

それにしても天面が(ry

これから電源、マザーボードの順で撤去を行い準備完了です。

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今回使用するパーツ

では、実際に使用するパーツを箱の写真とともに紹介します。

CPU:AMD Ryzen5 2600

今年7月に新世代型が発売され旧型と化した2600ではありますが、Part0でも解説したように、1万5000円で6コア12スレッドが使えるコスパの鬼として、今でも選択肢の一つとなっています。

 


マザーボード:ASRock B450 Pro4

みんな大好きASRockが販売するエントリーモデルマザーです。価格1万以下ではありますが、ファンコネクタがしっかり3つあったり、LEDRGBの出力(コントロール)コネクタがついていたりと、結構充実したマザーボードです。

一つ気を付けるべき点は、普通のATXマザーボードより横幅が短いことでしょうか。まあ小さい分には問題ないでしょう。


メモリ:TEAM DDR4 PC4-19200(2400GHz) 16GB(8*2)

Amazonの16GBの中で一番安かったのでこれにしました。

普通のDDR4メモリなので、特筆すべき点は包装が簡易仕様(ECOともいう)なことくらいです。


GPU:MSI GTX1660 Gaming 6G

今ゲーミングPCを作るとすれば、これはエントリーレベルだといえるかもしれません。

NTT-X Storeでお得にGETしてしまったのでありますが、ツインファン採用やLEDで光るギミックなど、出来のいいグラボです。


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電源:Seasonic SSR-650FM(650W)

実は今回のパーツ選びで一番贅沢した部分がこの電源です。

別に安いのを使ってもいいのですが、長期的にPCを使っていくことを考えて、少し高めなものにしました。

電源が他を巻き込んで逝ったら目も当てられないからね…。


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次回に続く…

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