見た目さえ気にしなければゲーミングPCは9万で作れる

Ryzen2が発売されたことやメモリの値下げ等も相まって、格安でPCを作りたいという人にとっては非常にいい季節になりました。

先日から連載している「7万円で自作PCを組み替える」ではありますが、この構成は現状最もコスパのいい構成ではないかと考えていました。

そこで、価格.comなどであさっていると、なんとOS込み9万きっかりでRyzen5 2600とGTX1660のPCを作れることが判明しました!

(以下の情報は8/16現在のものです。実際に参考にするにあたっては、価格.comなどで在庫や価格の確認をお願いします。)

Ryzen5 2600は高コスパゲーミングPCに最適

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では、私の考えた9万きっかりの構成をご覧ください。

合計のところは、¥89,936が正解です。

ケースこそMicroATXの墓石格安ケースではありますが、それ以外の点ではメモリも16GB搭載など基礎は抑えており、性能的にネックになるようなパーツはありません。

強いて言うとすれば、SSDがキャッシュレスの廉価品なので、余裕があればCrucialのMX500やWD Blueあたりに変えるといいかもしれません。(それでも余裕で9万前半で作れる。)

Ryzen5 2600の魅力

Ryzen2の発売によって旧型となった2600ではありますが、多少クロックこそ低いものの、6コア12スレッドを1万5000円で買えるというのは優秀です。

同価格帯では、3000円アップでCore i5 9400Fが対抗製品となります。確かに物理コア数では並ばれていて、クロックも9400Fのほうが高いですが、実質的なコア数と考えてよいスレッド数で2600に2倍差をつけられており、おまけに2600のほうが3000円も安いので、特別CPUにこだわりさえなければ勝負は決しているといっていいでしょう。

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コスパ重視ならMicroATXを選べ!

Mini-ITXの普及などに伴い勢力を減らしているMicroATX規格のマザーボードではありますが、コスパ重視であれば今でもMicroATXが最強です。

今回使用するB450マザーボードにおいても、ATXとMicroATXが併売されているモデルでは、MicroATXモデルのほうが1000~2000円ほど安くなります。

実際に上の構成で上げたマザーボードは、現在B450のマザーボード中では最も安いものです。

マザーボードの性能が上がり、グラボしかスロットを使わない現在では、MicroATXの有用性は高いです。

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最後に

今回の記事で取り上げたRyzen5 2600B450マザーボードですが、いずれも今年7月のRyzen2の発売により旧品となっています。

特にRyzen5 2600については今後の在庫や製造などが不透明なので、作ろうという方はお早めにポチっておきましょう。

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