予算7万円で自作PCを組み替える Part3

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前回はマザーボードをケースに取り付けるところまで行きました。

今回はそこから、メモリ、CPUクーラーの取り付けまで行きたいと思います。

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メモリ、CPUクーラーの取り付け

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メモリを取り付ける

前回はCPU、クーラーの台座のみを取り付けた状態で終わりました。

ここからは、メモリなどをマザーボードに取り付けていきます。

こちらはマザーボードのメモリスロットです。今回は8GBのメモリを2枚取り付けるため、A2、B2スロットのラッチ(写真上側のほうの爪状のもの)を開いて、そこにメモリを入れていきます。

取り付けの際には体重をかけろとまでは言いませんが、想像以上に力を入れる必要があります。

入れる際は向きだけ正しいか確認して押し込むだけなのですが、注意点があります。

※メモリのデュアルチャンネルに注意

メモリを2枚取り付ける際、スロットが4つある場合は、基本的に一つ開けてメモリを設置します。

みんな同じスロットなんだから別にどこでもよくね?なんて思う人もいるかもしれませんが、例えば上の例でいうA1とB1あるいはA2とB2のスロットにメモリを付けることによって、デュアルチャンネルという機能が働き、メモリの性能をより発揮することができるのです。(画像では左からA1,A2,B1,B2の順)

大体デュアルチャンネルについては、マザーボードの取説に書いてあるので注意して読んでみましょう。

CPUクーラーの取り付け

先に言っておきます。これから取り付けるような大型の空冷クーラーは、実際にやるときはマザーボードに8V電源ケーブルを取り付けてからにしてください。そうしないと手が血まみれになるうえ非効率的です!

前回取り付けたCPUクーラーの台座に、CPUクーラーを取り付けていきます。

とりあえずクーラーを載せる前にグリスを載せます。写真は忘れました。

相当のこだわりがなければ、CPUの真ん中に小豆大にグリスを置き、クーラーを載せて広げればOKです。(人はこれをウ〇コ置きという。)

ヒートシンクを台座にねじ止めした後の様子

まずはヒートシンクを取り付けます。左右のネジの位置を合わせ、グリスが偏ってしまわないように、左右で少しずつ閉めていきます。

虎徹Ⅱに関しては、ねじが回らなくなるまで回せば大丈夫です。古いクーラーだとそうでもないのがあるみたいなので、要注意です。

ヒートシンクがついたら、後はファンにクリップ(ファンをヒートシンクに引っ掛ける針金みたいなの)を付けて、ヒートシンクに取り付けます。ファンのコードをマザーボードのCPUクーラー用端子に接続したら完了です。

この段取りがのちに自分を痛めつけることに、この時誰も気づかなかった…。

 

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