予算7万円で自作PCを組み替える Part4

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前回終盤に死ぬほど臭いフラグを立てましたが、肝心の負傷したシーンをとってなかったのです。悲しいなぁ・・・。

というわけで大きく間隔が開いてしまいましたが、続きをやっていきます。

難関と化した電源取り付け

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電源をケースに収める

こちらが今回使用する電源「Seasonic FOCUS GOLD 650W」です。

24pin、8pinといった絶対使用するケーブルは固定でついていて、SATAケーブルなどは必要な分だけつけていくセミモジュールタイプとなっています。

ケースの中は狭く作業は困難なので、必要なケーブルは今のうちに取り付けておきましょう。ちなみにこの電源の場合、PCI-Eコネクタ(6pin+2)が1個固定でついているので、私の環境ではSATAケーブル2本のみで大丈夫でした。

電源の取り付けは簡単。基本的にケース後ろ下部(たまに上にもある)穴に合わせてねじ止めするだけです。ファンの向きは上でも下でもどっちでもいいですが、底面にフィルターがあれば下向きのほうがいいのではと思っています。

ちなみに今回のケースでは、電源部にカバーを付けている影響で、電源をプレートを介してケースに固定しています。この場合は、電源にプレートを付ける→外側から電源を穴に入れる→プレートをケースに固定の順でやっていきます。

地獄のコード取付

電源がついたので、今迄に取り付けたパーツに配線していきます。

これから取り付けるコードは2か所。まずは赤で囲った24pin。そして黄色で囲った8pin(4pin*2)

24pin、8pin、また後述のPCI-Eにおいても、それぞれピンごとに形状が少しずつ異なるため、普通なら向きや場所を間違えることはありません。(ごくまれに8pinにPCI-Eの6+2を強引にさしてしまう怪力初心者がいるらしい)

今回マザーボードに刺すこれら二つは、コードのプラグ側に爪がついていて、マザーボード側の端子わきの出っ張りに引っかかるようになっていますので、嵌める際は気を付けましょう。

ちなみに、前回から「血まみれ」などと表現し大変さを強調していたのは、黄色の8pinのほうです。

マザボ上の隙間から通したコードを強引に折り曲げながら差し込むわけでありますが、多くの電源で8pinが4+4と別れているため、しっかり差し込むには手でそろえながら入れなければなりません。

ケースに入ってるため元々スペースに余裕がないところに、CPUクーラーをつけてしまったがためにヒートシンクに手を強く当てながら作業する羽目になりまして……。

幸い手の皮が厚かったために右人差し指の付け根あたりの皮がズダズダになっただけで済みましたが、人によっては大出血しかねない作業となるので、作業工程にしっかり気を配り、できるだけ軍手を使うようにしましょう。

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これからの工程

この記事は「組み換え」であるため、一から組み替える際と多少手順に差があります。この記事では次に「グラボ搭載」となりますが、組み立ての場合はこの間にドライブの取り付けを行うことが多いです。

 

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