2019年コスパ最強の自作PC電源はこいつ一択だ!

もうすでに2019年も終わりへと近づいており、さらに言うと増税も相まって自作PCを作るにはいまいちな時期とはなっているような気もしますが、価格などを踏まえてもコスパが最強そうな電源を見つけたので紹介します。

4000円で買える600w電源

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コスパのいい電源と聞いて、最初に玄人志向を思い浮かべた人も多いと思います。確かに玄人志向の電源もコスパは優秀ですが、今回紹介する電源は玄人志向のものではありません。

Thermaltake Smart 600W -STANDARD-


というわけで、今回紹介するのはThermaltakeの電源です。

Thermaltakeというと、ケース、本格水冷、電源等々、自作パーツを幅広く制作している会社ではありますが(影が薄いのもご愛敬)、玄人志向などに隠れて地味にコスパの優れた電源を作っています。


上にAmazonのリンクを張っていますが、ご覧の通り(10/2時点で)4,344円と、他の追随を許さない安さとなっています。

この電源のスペック・評判は?

600W電源としては他と比べ2~3000円以上安い電源ですが、インターネット上の評価はいかほどなのでしょうか。

その前に簡単なスペックを紹介しておくと、大きさはATXサイズすべてのコードがあらかじめ電源から生えており、モジュールタイプではありません

肝心の評価ですが、Amazonでは☆4.3(評価110人)、価格.comでは☆4.4で、☆3が最低でした。

レビュー文などを見ても、そこまで性能が悪いなどの評価もありませんでした。

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高コスパPCにうってつけ

格安電源とあって、長期にわたる保証はありませんが、まあ4000円台の電源だと思って使っていればそこまで不満なく使えるいい商品だと思います。

初期不良などの可能性もあるので、返品が簡単なAmazonなどで購入するとなおよろしいかと思います。

電源はこだわり方によって値段もピンキリなので、いろいろな電源を比べてみるのもいいかもしれません。

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