ゲーム専用SSDのススメ

メモリ技術の大きな進歩により低価格化したことで、PCパーツの中で欠かせないほど重用されているSSD。

ゲームサイズが肥大化した現在のゲーミングPCにおいてはもはや欠かせないパーツだと断言しても問題ないでしょう。

話は変わって、皆さんがPC構成を考える時、Cドライブを大容量化して、一緒にゲームを入れる人が多いと思います。

確かに小さい容量のものを多数積むより安上がりで合理的ではあるのですが、今回は敢えて、ゲーム用のSSDをCドライブと別に用意する「ゲーム専用SSD」の魅力を紹介したいと思います。

ゲーム用SSDを別搭載するメリットとは?

スポンサードリンク

管理人の例

まずは、実際に「ゲーム用SSD」を搭載している私のPCのストレージ構成を紹介したいと思います。

C Crucial MX300 525GB 2016年からCドライブで使用
D TOSHIBA HDD 2TB 2015年からDドライブで使用
E Crucial MX500 500GB 今年プライムセールで購入。ゲーム用

今年に入るまでC、DドライブのみでPCを運用していました。525GBと容量はそこそこあるので、PUBGなどSSDが必須のゲームはCドライブに入れていましたが、さすがにゲームをすべて納められるわけもなく、GTA5などのオフラインゲームはHDDに収納していました。

流石にHDDでは読み込みが遅くイライラするので、プライムセールでSSDを購入、搭載した次第です。

良かった点

・ゲームをSSDに入れられるのでロードが段違い

・HDDのうるさい音に悩まなくなった

・ゲーム用SSDが突然死してもCドライブは生き残る(逆もまた然り)

悪い点

・金がかかる

 

あくまでこれは私の例であり、組み方次第では変わってきます。


PCを安く組む手段としてもアリ!

先ほど「お金がかかる」とは言いましたが、逆に自作PCの初期費用を抑えるという点でもゲーム用SSDを採用するメリットがあります。

というのも、Cドライブを基本OS専用と割り切れば、比較的安い240GBや256GB品を選び、当面しのぐために容量単価の安いHDDを積めば、初期費用は安くなります。

そしてお金に余裕ができたら、ゲーム用SSDを積んで、HDDをデータ保管用に転用することもできます。

また、使用頻度の高いCドライブを価格の高いM.2にして、多少速度が落ちてもいいから容量の欲しいゲーム用には比較的安価なSATAタイプを積むという、それぞれの特徴に即した積み分けも可能です。


スポンサードリンク

最後に

これまで上げた理由のほかに、最近のHDDが完全にデータ保管特化路線にシフトしている(速度は遅くなる)方向に向かっているため、やはりゲームにはSSDが必須という流れがさらに強くなるものと思われます。

また、SSDはぎりぎりまで詰め込むと寿命に大きく響く(具体的には20GBは残しておいた方がいいらしい)ことなどからも、SSDを分けるメリットはそれなりにあると思います。

スポンサードリンク

2 Comments

sein4

すいません間違えました。正しくは2TBです。
ご指摘いただきありがとうございます。

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください