予算7万円で自作PCを組み替える Part5(終)

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長期の間隔を挟んでやっと再開したこの企画ですが、「組み換え」もとい再利用もあってもう終わりになります。

今回はグラボを搭載し、ケースを閉じる。それだけです。

グラフィックボードは大きさに注意!

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搭載前の注意点

これからマザーボードにグラフィックボードを指していきます。

今回使用するのは、例のNTT-X Storeで購入したGTX1660 GAMING(NTT-X専用モデル)です。LEDやデュアルファンなど、基本を押さえたバランスのいい商品です。


さあ、これから刺していきますが、案外忘れがちなのがマザボ側の爪の存在。

閉まっているか空いているか判別が難しいですが、上の赤丸のほうが開いていて、下のスロットは閉まっています。皆さんわかりましたか?

当然ですが、これが閉まっているとスロットに差し込めないので注意しましょう。

また、上の写真ではすでに外してありますが、写真左のグラボのスロット部分のカバーは外しておきましょう。

帯電防止袋から取り出したグラボです。

取付前にファンの保護シート、出力端子カバー、スロットカバー(MSIロゴ入り)は外しておきます。

ケースに取り付けると、ファンが下向きになります。

取付はメモリと近く、スロットの爪が戻るまでしっかり差し込みます。

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スロットに差し込んだら、①緑で囲った部分をケースにねじ止めして固定し②の赤丸に6pinの補助電源をしっかり差し込みます。青丸は差し込んだ6pinの先端についている余分なコネクタです。ファンなどに巻き込まれないように取り回します。

やり忘れた作業がないか確認する

というわけで、これで部品の取り付けは完了になります。

基本的にさす必要のあるコネクタなどは説明してありますが、ケースファンのコネクタなど刺し忘れがないか、半刺しではないか今一度見まわしてから、コードを巻き込まないようケースを閉じていきます。

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完成!

相も変わらず汚いですが、しっかり通電確認まで問題なく終わりました。

新規で自作する際は、OSインストールなど面倒な作業がありますが、私は前のPCのSSDのOSデータをMicrosoftアカウントで引き継いだので、ドライバの入れ替えのみで済みました。

余談ですが、マザーボードやグラフィックボードのドライバを導入する際は、インターネット環境がないなどの理由がなければ、極力インターネットから拾ったほうがトラブルは起きにくいと思います。

というわけで、お疲れ様でした。

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