2019年、絶対に気を付けたいモニターアームの選び方!

マルチディスプレイにするときには必需品、シングルでもスペース節約などで人気の高いモニターアーム。最近では2000円を切る商品も散見できます。

安くなって手が出るようになり、せっかくだし試しに買ってみようという人も多いと思います。数か月前の私もその一人でした。

今回はそのようなモニターアーム初心者に向け、買う前に気を付けるべき点を書いていこうと思います。

正しいモニターアームの選び方

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設置スペース、机に注意

早速ですが、モニターアームはアームの形状で2つに分かれています。


①クランプから垂直に棒が立っているタイプ


シンプルな構造故に安価で購入でき、信頼性も期待できますが、下の②と比べると可動域が狭いです。


②クランプから斜めのアームを組み合わせるタイプ


クランプ上のアームから動かすことができるため、ガススプリング採用なども組み合わせて、広い可動範囲や小さな力で動かせる省力性などを実現していますが、安価な粗悪品や不良品に注意する必要があります。


基本的に自分の用途に合ったものから好みで選んでもらって大丈夫です。

しかし、以下のような場所に取り付ける人は注意が必要です。


1.モニターアームを取り付ける机の後ろに壁がある場合

言葉でいうのめんどくさいんで下に図示したような感じです。

赤色がモニターアームを示しています。

この場合、上で挙げたのタイプであれば何の問題もありません。

しかし、クランプから斜めに柱が生えている②の場合、相当奥行がある環境でないと、アームを常に横に折りたたんだ形で配置せざるを得ず、モニターの首振りなどで大きな可動範囲の制約を受けます。


2.クランプ固定ネジが干渉する場合

先ほどの画像でいうとこのような感じです。

画像中の青枠、特に学習机などで見られるのですが、天板の出っ張りの下に少しスペースを空けて、収納スペースのためにさらに出っ張りがある机が少なからず存在します。

一瞬天板の上下をクランプで挟んで取り付けられるように思えますが、たいていの場合、クランプの下に生えたネジが干渉します。

取付の際は机の裏側をしっかり確認しましょう。

↑意外と大きいんです、このネジ。


高くても上下に首振りできるものがいい

で、さっきの机のことやVESAマウントの規格(75mm、100mm等)は他サイトに任せるとして、多少高くなってもいいので絶対についていたほうがいい機能があります。

それは、上下の首振りです。

最近のモニターの台座は、ほとんどが上下角度を調整できますが、モニターアームの場合、上で示した①のタイプなどでは、時々上下の角度調節ができないものがあります。

さっき①の例で挙げた、私が購入した↓

がその一つなのです。

 

この商品、マウント部の角度がクランプから生えてる支柱とほぼ水平、すなわちディスプレイが机と直角になります。

普通の人は直角より起こして使用してる人が多いでしょうから、違和感ありまくりです。その分モニター位置を高くして対応しましたが、やはりキーボードの位置などがずれて快適とは言い難かったです。

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管理人おすすめのモニターアームin2019


それらを踏まえたうえで管理人がおすすめするモニターアームはこれです!

HUANUOというあまり日本では聞かないメーカーではありますが、

4000円以下でガススプリング採用、先ほどの分類でいう①で場所を選ばない

など、価格と性能を両立してるところが非常に素晴らしいと思います。


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