Ryzen7 2700が1万円台で買える時が来た!その他格安パーツをご紹介!

新RyzenやRTXといった新製品ブームが過ぎ去り、比較的穏やかな流れの自作PC界隈ではありますが、その間にも製品の値下がりは着々と進んでいます。

このページでは特に、PUBGなども余裕でこなせる高コスパグラボGTX1660なども含めて紹介していきます。

安くなったパーツをそろえてPUBG Liteに備えよ!

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2万5千円のGTX1660、実際の性能は?

MSI GTX1660 GAMING

まずはGTX1660の話題から。私も愛用しているこの1660、8月購入時はNTT-Xストアで実質24kで買えた!!!!死ぬほどお得!!!!!!だなんて大騒ぎしていましたが、3か月が過ぎた現在では、Amazonでも2万5千円から普通に買えるようになりました。

で、気になるのは実際の性能だと思います。ベンチマークとかは他のサイトでいくらでも乗っていると思うので、今回は私の環境でどれくらい動くのか簡単に示しておきます。

管理人PCスペック↓

OS Win10 Pro
CPU Ryzen5 2600
GPU MSI GTX1660 Gaming(非OCモデル)
メモリ DDR4 16GB
マザーボード ASRock B450 PRO4

PUBGにおいては、最大120、最低でも75FPSは出ます。Liteであれば余裕で200FPSは出せるでしょう。

また、手元にあるゲームでは、GTA5などではフルHD最高設定で最低65FPSくらいです。ちょっと設定を下げれば120は軽く出せます。

メモリも6GB積んでいるため、あと2~3年は何の不便もなく使えるはずです。全体的にワンランク強化されたGTX1660tiも含めて、かなり買いやすい価格になっています。

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DDR4の16GBが7000円切り!!!

2018年中はとにかくメモリが高く、16GBだと2万円弱払わなければ買えない、なかなか財布に厳しい時代でした。

しかし2019年、今(11/29)、Amazon最安のメモリは何と¥6,999!

一年前なら8GBすらも買えないような価格で16GBが買えます。

ゲームだけなら16GBでも十分ですが、32GBさらにほしいよといっても2万円以下で買えてしまいます。

正直今が価格変動の底の気もするので、余裕があれば早いうちに手に入れておいたほうがいいかもしれません。


隠し玉!?Ryzen7 2700が2万円を切った!!!


そして隠れた目玉がこちら!

なんと8コア16スレッドのRyzen7 2700が1万円台で買えます!

第三世代の登場を受け旧品となってはいますが、8c16tでブーストクロック4.1GHzを叩き出すパフォーマンスは健在です。

さらに安価で購入できるB450マザーボードと組み合わせることで、Intelなどでは再現不可能な最高のコスパモンスターと化します。

そして2700以上には、その美しさで定評のあるWraith Prismクーラーが付属しています。

そして、クロックが強化された2700Xも2万円台前半で購入可能なので、お見逃しなく!

※2700XはTDPが95Wを超えているため、B450マザーボードは使えません。X470マザーボードを使用しましょう。


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まとめ

今回特にすごいと思ったのはやはりRyzen7 2700

ここまでの価格破壊はなかなかお目にかかれないと思います。

いつ在庫がなくなるかもわからないので、早め早めの部品調達を忘れずに。

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